陸前高田市気仙町の道の駅高田松原は26日、来場者100万人を達成し、関係者が開業から1年10カ月で迎えた市の交流拠点の節目を祝った。

 100万人目となったのは、金ケ崎町西根の県職員佐藤優成さん(26)、妻彩音さん(26)と長男来空(こあ)ちゃん(10カ月)の一家。戸羽太市長が認定書を手渡し、道の駅を指定管理する高田松原の熊谷正文社長(62)が、市のブランド米「たかたのゆめ」や、道の駅の人気商品などの目録を贈った。