2021.07.26

東京五輪 本県選手も躍動 及川、瀬川、佐々木が初出場

ホッケー女子1次リーグの中国戦第2クオーターで攻め込む瀬川真帆=25日、東京都・大井ホッケー競技場
ホッケー女子1次リーグの中国戦第2クオーターで攻め込む瀬川真帆=25日、東京都・大井ホッケー競技場

 【東京都で報道部・金野訓子】東京五輪第3日の25日、ホッケー女子1次リーグが東京都の大井ホッケー競技場で行われ、日本は初戦で中国と対戦し3-4で敗れた。ともに岩手町出身のDF及川栞(しほり)(32)=東京ヴェルディ、不来方高-天理大、MF瀬川真帆(25)=同、沼宮内高=が五輪初出場を果たした。

 同男子の日本は1次リーグ2戦目で前回リオデジャネイロ五輪王者のアルゼンチンと対戦し、1-2で敗れ2連敗となった。MF田中海渡(かいと)(25)=表示灯フラーテル、同町・一方井(いっかたい)中-奈良・天理高-天理大=が2戦連続で出場した。

 ライフル射撃女子エアピストル予選は自衛隊朝霞訓練場で行われ、佐々木千鶴(35)=県警、盛岡白百合学園高=が556点で50位に終わった。

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