2021.07.25

プログラミング楽しい! 滝沢で体験教室

真剣な表情でプログラミングに挑戦する児童ら
真剣な表情でプログラミングに挑戦する児童ら

 県内の小学生を対象にしたプログラミング体験教室(岩手日報社、岩手大主催、キオクシア岩手特別協賛)は24日、滝沢市巣子の市IPU第2イノベーションセンターを皮切りにスタートした。教室は昨年に続き2回目で、小学生がゲーム作成などを通じてプログラミングに理解を深めている。

 同日午前の教室には小学2~6年生の児童20人と保護者が参加。子ども向けにプログラミングなどを教えている盛岡市のNPO法人codeMo(コードモ)の天沼倫太郎代表理事が講師を務めた。

 参加者は無料ソフト「Scratch(スクラッチ)」を使い、画面上のネコを動かしたり、楽器を鳴らしたりするゲーム作成に挑戦。初めて接する専門用語や操作に戸惑いながらも、夢中になり画面と向き合った。

 教室は県内のプログラミング教育の浸透を図るため開催。8月28日まで、6会場で全14回行われる。

 12月には小学生プログラミングコンテスト県大会の最終審査も実施。8月31日まで出場者またはチームを募集している。

 

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