2021.07.25

「子どものゲーム障害」寄り添う姿勢を デジラボで本紙記者

飯倉ゆり記者(右)と弦間彩華アナウンサー
飯倉ゆり記者(右)と弦間彩華アナウンサー

 岩手日報社の若手社員とIBC岩手放送アナウンサーの弦間彩華さん(24)によるIBCラジオ「デジタルニュース・ラボ」。20日の生放送では、子どものゲーム障害に関する連載企画を執筆した岩手日報社報道部の飯倉ゆり記者(34)が出演した。

 飯倉記者は、県内での患者数の増加や未来の風せいわ病院(盛岡市)が取り組む専門治療の内容について解説。入院を経てゲーム障害から回復した少年2人の実例を紹介し「現実の生きづらさからの逃げ場がゲームだった。大人には寄り添う姿勢が求められる」と呼び掛けた。

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 番組は毎週火曜日午後6時半~7時。27日は久慈支局の高橋康(こう)記者(24)が久慈市で発見された恐竜化石について語る。

 

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