2021.07.24

摺沢水晶あんどん祭り楽しんで 来月13日からオンライン開催

摺沢水晶あんどん祭りを盛り上げようと、あんどんサポーターが販売しているオリジナル商品
摺沢水晶あんどん祭りを盛り上げようと、あんどんサポーターが販売しているオリジナル商品

 一関市大東町摺沢地区の夏の風物詩、摺沢水晶あんどん祭り(実行委主催)は、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、2年連続でオンラインで開かれる。期間は8月13~20日で、祭りを盛り上げようと若手有志らがメッセージカードや地元の特産品を使ったアルコール飲料などの販売を始めた。インターネットを通じてお祭り気分を味わってもらう。

 例年の祭りでは盆の送り火に合わせて商店街にあんどん絵を飾っているが、コロナ対策で昨年と同様、募集したあんどん絵を専用サイトなどで公開する。

 今年で35回目となる祭りを自宅で楽しんでもらおうと、若者団体「あんどんサポーター」はオリジナル商品を開発。同地区がかつて水晶の産地だったことにちなみ、水晶をかたどった六角形のメッセージカードやステッカー(各220円)を作製した。

 問い合わせは桜井さん(surisawa.andonfes@gmail.com)へ。

 摺沢水晶あんどん祭りの専用サイト:https://surisawa-andon.com/

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 詳報は、7月23日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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