3人制ハーフコートバスケットボールの第8回小学生3x3(スリー・エックス・スリー)選手権(岩手日報社主催、奥州市、県バスケットボール協会共催、東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ協賛)は22日地区予選会が終了し、県大会に出場する96チーム(男女各48チーム)が出そろった。

 県大会出場チームの地区別の内訳は盛岡・岩手14(男7、女7)、花巻・紫波20(男10、女10)、北上10(男5、女5)、奥州18(男9、女9)、一関14(男7、女7)、大船渡3(男2、女1)釜石・遠野3(男2、女1)、宮古4(男2、女2)、久慈4(男1、女3)、二戸6(男3、女3)。予選会は6月26日から7月22日まで県内10地区で実施した。

 県大会は9月4日、奥州市総合体育館で行われ、男女とも3チームごとのブロック予選とトーナメントで栄冠を争う。上位チームを表彰するほか、最優秀選手賞などの個人表彰もある。