2021.07.23

わしの尾、部門最高賞 フランスの日本酒コンクール

「クラ・マスター2021」の純米大吟醸酒部門で上位5点選出を喜ぶ工藤朋社長(左)と石井勝洋製造部長
「クラ・マスター2021」の純米大吟醸酒部門で上位5点選出を喜ぶ工藤朋社長(左)と石井勝洋製造部長

 八幡平市大更のわしの尾(工藤朋社長)の日本酒「鷲の尾(わしのお)結の香(ゆいのか)」が、フランスの日本酒コンクール「クラ・マスター2021」の純米大吟醸酒部門で最高クラスのプラチナ賞を受賞し、同部門の上位5点に選出された。本県の酒蔵銘柄で部門の上位5点に選ばれるのは初めて。

 主催するパリのクラ・マスター協会が22日発表。「鷲の尾結の香」は酒造好適米結の香を原料に県オリジナル吟醸酒酵母「ジョバンニの調べ」を使用し、穏やかな香りとすっきりとした口当たりが特長だ。

 表彰式は9月20日にパリで行われ、各部門で上位選出された全16点の中から「審査員賞」5点と、最高賞の「プレジデント賞」1点も発表される。

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 詳報は、7月23日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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