2021.07.23

密な会合、自粛不十分 県のコロナ県民意識調査

 
 

 県は新型コロナウイルスに関する第4回の県民意識調査をまとめた。感染対策で3密(密閉、密集、密接)のうち、二つ、または一つでも密を伴うならば会合を回避したのは47%にとどまった。マスク会食も低調のままだ。感染力の強い変異株に置き換わった県内は一つの密の場面でも感染リスクが高まっており、県は飛沫(ひまつ)拡散の防止など対策強化を呼び掛ける。

 調査は2~4日に行い、無料通信アプリLINE(ライン)の県公式アカウントのフォロワー約15万人のうち2万4230人から有効回答を得た。

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 詳報は、7月23日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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