2021.07.23

花巻東と盛岡大付激突 あす決勝、高校野球岩手大会

盛岡大付-一関学院 5回表盛岡大付無死、金子が4戦連発となる本塁打を放つ=県営
盛岡大付-一関学院 5回表盛岡大付無死、金子が4戦連発となる本塁打を放つ=県営

 第103回全国高校野球選手権岩手大会第14日は22日、盛岡市三ツ割の県営球場で、21日にノーゲームとなった準決勝1試合を行い、決勝は2018、19年に続く優勝を狙う第1シード花巻東と17年以来の甲子園出場を目指す第2シード盛岡大付の顔合わせとなった。

 盛岡大付は初回に平内(ひらない)純兵(3年)の三塁打などで4点を先制。五回は金子京介(同)が今大会4本目の本塁打を放つなど着実に得点を重ね、12-4の七回コールドで一関学院を下した。

 決勝は24日午前10時から同球場で行われる。花巻東と盛岡大付はともに11度目の甲子園出場を懸ける。

◇      ◇

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<第14日>(7月22日)
◇準決勝

【盛岡市・県営球場】

盛岡大付 402 030 3-12
一関学院 100 001 2-4
(7回コールド)
(盛)渡辺翔真、阿部凜叶、三浦宗大-田屋瑛人
(一)奥谷奏翔、伊藤龍紀、寺尾皇汰、鈴木壮浩、千葉華生-杉沢龍星
▽本塁打 金子京介(盛)奥谷奏翔(一)
▽三塁打 平内純兵(盛)
▽二塁打 新井流星2、渡辺翔真(盛)杉沢龍星(一)

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