大船渡・赤崎小(細川佳紀校長、児童119人)の6年生19人は20日、修学旅行で学んだことや思い出を5年生にタブレット端末を使って紹介する授業を行った。

 5班に分かれ、5年生26人を前に実施。各自が端末でパワーポイントを操作し、スクリーンに映し出された写真や文章を示しながら、訪れた場所や施設の紹介、修学旅行中の感想などを発表した。5年生は来年に控えた修学旅行のイメージを膨らませた。

 「修学旅行中に学んだ、あいさつと時間を守ることを今後に生かしたい」とまとめた池田翔君は「時間をかけてまとめたかいがあり、しっかり紹介できた」と喜んだ。