陸前高田市の道の駅高田松原(熊谷正文駅長)は22日から3日間、敷地内に新設された屋外休憩施設で食のイベント「おかえり気仙マルシェ」を開く。東日本大震災で被災した旧道の駅・タピック45の開業30周年を記念し、休憩施設のお披露目も兼ねる。近くでは11年ぶりに高田松原海水浴場が開設されており、相乗効果で夏を盛り上げる。

 イベントには市内外10団体が出店し、ほや飯弁当や蒸しがき、ご当地サイダーなどを提供。国道通行止めで休業中の道の駅錦秋湖(西和賀町)も「西わらび」のピクルスやそばを販売する。

 イベントは午前10時(初日のみ11時)~午後4時。問い合わせは道の駅高田松原(0192・22・8411)へ。