2021.07.22

花巻東が決勝進出 高校野球岩手大会

7回から登板し、無失点に抑えた花巻東の主戦菱川=県営
7回から登板し、無失点に抑えた花巻東の主戦菱川=県営

 第103回全国高校野球選手権岩手大会第13日は21日、盛岡市の県営球場で準決勝1試合を行い、第1シードの花巻東が水沢工を2-0で下し、3大会連続の決勝進出を決めた。

 花巻東は初回に佐々木麟太郎(1年)の本塁打で先制。四回に1点を追加し、中居颯真、菱川一輝(ともに3年)の継投で無失点に抑えた。第2試合の盛岡大付-一関学院は、2-2で迎えた五回裏終了後に雷雨のため中断、ノーゲームになった。

 第14日の22日は同球場で、盛岡大付-一関学院の準決勝1試合(午前10時開始)が行われる。決勝は1日繰り延べられ、24日午前10時から同球場で行う。

◇      ◇

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<第13日>(7月21日)
◇準決勝

【盛岡市・県営球場】

▽第1試合
花巻東 100 100 000-2
水沢工 000 000 000-0
(花)中居颯真、菱川一輝-田代旭
(水)山本陸駆-高橋来
▽本塁打 佐々木麟太郎(花)

▽第2試合
盛岡大付 200 00-2
一関学院 001 10-2
※第2試合は五回降雨ノーゲーム

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