2021.07.22

いわて牛PR 発想豊か 県立大と盛岡のフェザンが企画発表

いわて牛の消費拡大に向けた企画案を発表する県立大の学生
いわて牛の消費拡大に向けた企画案を発表する県立大の学生

 県立大と盛岡市の盛岡駅ビルフェザンは20日、本県のブランド牛「いわて牛」の消費拡大に向けた企画案の発表会を、滝沢市の同大で開いた。

 全農県本部と協力した取り組みで、子どもを対象にした新たなPR方法や商品開発など、ブランド化を推進する手法を学生ならではの視点で提案した。

 必修科目として企画案作成に取り組んだ同大総合政策学部3年の学生や関係者約120人が参加。29チームの中から最終審査に進んだ6チームが発表した。

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 記事全文は、7月21日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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