2021.07.21

岩手の素材 満載ダウン開発 宮古の縫製会社「クラスター」

「一目ぼれした生地で製作できた」と手応えを示す小林晃代表取締役=宮古市千徳
「一目ぼれした生地で製作できた」と手応えを示す小林晃代表取締役=宮古市千徳

 岩手の良さを詰めこんだダウンに-。宮古市千徳の縫製会社クラスター(小林晃代表取締役)は、京屋染物店(一関市)で染めた刺し子生地、幸呼来(さっこら)Japan(盛岡市)の裂き織りを活用したダウンジャケットを開発した。

 新型コロナウイルス禍による受注生産の減少を受け今年、自社ブランドを立ち上げた一環で、確かな技術力を武器に新しい価値を創出した。

 和を感じるダウンジャケットは、刺し子生地を表地に使い、本染めならではの色合いや柔らかい肌触りが特長だ。裏地ポケットには、幸呼来Japanが作った藍色の「裂き織り」を使用し、ワンポイントになっている。

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 記事全文は、7月21日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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