県内の小中学校は20日から、1学期の終業式が始まり、遠野・附馬牛(つきもうし)小(宮島喜治校長、児童38人)では児童が待望の夏休みに期待を膨らませた。

 式で宮島校長が「病気や事故に注意して、一日一日を充実させてほしい」と呼び掛け、児童代表の3人が1学期を振り返る作文を発表。2年の佐々木由莉(ゆり)さんは「漢字の書き取りやプールの授業を頑張れた」と胸を張った。

 県教委によると、同日は県内の小学校6校、中学校3校で終業式が行われた。ピークは21日で小中学校計386校が実施する。