希望の光を地域にともそう-。奥州市の江刺青年会議所(管野聡理事長、会員23人)の主力事業「ワンラブフェスタ2021」は8月7日、同市江刺岩谷堂の歴史公園えさし藤原の郷で2年ぶりに開かれる。地元の小学生から「ペットボトルモニュメント」の制作協力を事前に受け、当日の密を避ける。光にこだわり、地域の心をつなぐ催しとする。

 今回は午後6時開始の夜の部を設け、江刺地域内の小学生約1200人が色付けしたペットボトルをイルミネーションとして設置。竹灯籠千個も置いて幻想的な世界をつくり上げ、来場者がスカイランタン100個を飛ばす。