2021.07.20

県民一体で「自殺予防宣言」 対策推進協議会、月内に

 2020年の本県の自殺率が全国最悪となったことを受け、県自殺対策推進協議会(会長・大塚耕太郎岩手医大教授)は19日、県民一体の取り組みを呼び掛ける新たな「県自殺予防宣言」を今月中に出すことを決めた。

 医療、保健、労働、教育などの関係機関49団体の代表が出席して盛岡市内で開かれた協議会で決めた。宣言は、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化で自殺リスクが高まる恐れがあるとして、引き続き地域の関係団体などがネットワークを構築して対策を推進することを明記した。

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 記事全文は、7月20日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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