2021.07.20

DX人材育成へ講座 盛岡市、9月からIT基礎指導

 盛岡市は9月から、業務のデジタル化などを進めるデジタルトランスフォーメーション(DX)の人材育成支援に乗りだす。社員や学生を対象に、事務の自動化や人工知能(AI)に使われるプログラミング言語を教える。先端技術の活用を課題に挙げる企業は多く、学びのきっかけをつくり将来的な地場産業の振興や経営課題の解決につなげる。

 研修名は「モリオカ デジタル トランスフォーメーション塾(デジジュク)」。定員は各回15人で、7日間でプログラミングの基礎や応用、単純作業を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)といったIT分野の基礎知識を学ぶ。

◇      ◇

 記事全文は、7月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞