2021.07.02

養鶏オヤマ 釜石に新拠点 今秋着工、年間73万羽飼育へ

 一関市の鶏肉生産加工販売業オヤマ(資本金5千万円、小山征男(いくお)社長)は、釜石市栗林町に養鶏農場を建設する。餌の仕入れ先が近く、配送コストの削減が見込める。今秋着工し、2023年の稼働を目指す。年間最大73万羽を飼育する計画で、従業員6人を新規雇用し、1次産業の振興と雇用拡大が期待される。

 名称はリアスファーム。19年度に廃業した養豚場跡地の約4万2200平方メートルに木造平屋の鶏舎7棟や鶏ふん倉庫、灰倉庫、管理棟・倉庫などを建設する。1棟当たり2万羽を飼育し、成長した鶏を一関市の工場に輸送し処理する。投資額は約12億円。

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 記事全文は、7月2日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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