2021.07.19

全校挙げて暑中見舞い 雫石中生が独居の75歳以上高齢者に

手掛けた暑中見舞いを見せ合う生徒たち
手掛けた暑中見舞いを見せ合う生徒たち

 雫石中(藤沢崇校長、生徒368人)は、地域で1人暮らしをする75歳以上の全高齢者にはがきを送る「『しろやぎさん』ホッとレター事業」を展開している。3年目となる本年度から全校生徒が参加。新型コロナウイルス禍で人との関わりが減る高齢者の元にぬくもりを届ける。

 16日は2年生123人が暑中見舞いを書いた。「野球部で練習を頑張っています」と近況を伝えたり「おすすめの夏ばて解消法はありますか」と問い掛けたり。文面が整うと、色鉛筆に持ち替えてスイカやかき氷、金魚などイラストを添えて仕上げた。

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 記事全文は、7月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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