18日の県内は高気圧に覆われて晴れ、各地で今年1番の暑さとなった。最高気温は北上の36・6度(平年比9・3度高)など、36観測地点中4地点で7月の観測史上最高(10年未満を含む)を更新。11地点で35度以上の猛暑日となった。

 県内最高の一関は37・0度(同9・3度高)を観測。一関市狐禅寺の一関遊水地記念緑地公園では、子どもたちが水鉄砲を手に園内を元気よく走り回り、千葉ひなのさん(平泉小6年)は「水が冷たくて気持ちいい」と笑顔を見せた。

 盛岡地方気象台によると、19日の県内は高気圧に覆われ、おおむね晴れる見込み。予想最高気温は盛岡36度、大船渡31度、宮古30度と暑さが続きそうだ。