県は2021年の県民意識調査結果をまとめ、新型コロナウイルス感染症によるマイナスの影響は「こころの健康」が62%と最も多かった。流行の長期化で制約の多い暮らしを強いられ続け、強いストレスにさらされている。

 感染対策はもちろん、メンタルケアの重要性も増している。

 1、2月、県内に住む18歳以上の男女5千人(無作為抽出)に郵送調査し、回答率は71・0%だった。