2021.07.17

景観に関心を持つことが保全への第一歩 デジラボで本紙記者

斉藤元記者(右)と弦間彩華アナウンサー
斉藤元記者(右)と弦間彩華アナウンサー

 岩手日報社の若手社員とIBC岩手放送アナウンサーの弦間彩華さん(24)によるIBCラジオ「デジタルニュース・ラボ」。13日の生放送では、開園100周年を迎えた北上市の展勝地に関する連載企画などを執筆した岩手日報社北上支局の斉藤元(げん)記者(24)が出演した。

 斉藤記者は、樹齢衰退が進む展勝地の桜並木の現状を解説。先人が紡いだ景観美を守ろうと奮闘する官民の取り組みを紹介し「実際に現地を訪れ、景観に関心を持つことが並木保全への第一歩だ」と訴えた。

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 番組は毎週火曜日午後6時半~7時。20日は報道部の飯倉ゆり記者(34)が子どものゲーム障害について語る。

 

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