2021.07.16

県立高入試、2年連続面接なし 感染対策踏まえ県教委

 県教委は15日、2022年度の県立高入学者選抜の一般入試について、昨年度に引き続き面接を実施せず学科試験と調査書で合否を判定すると発表した。新型コロナウイルス感染症の対策を踏まえた。日程は推薦が来年1月26日、一般は3月8日に実施する。

 県教委によると、学科試験は中学校学習指導要領の内容とし、出題範囲は縮小しない。配点は学力検査が5教科各100点満点の計500点、授業の評定や部活動の成績などの調査書が440点。両方の比率は各校が判断する。小論文試験や体育の実技試験などを課す高校もある。

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 記事全文は、7月16日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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