岩泉・大川小(竹花正太郎校長、児童9人)は13日、学校近くの大川で水生生物調査を行った。生き物の観察を通して水質を把握し、環境保護への関心を高める活動を計24年続けてきたが、同校が本年度末で閉校し岩泉小に統合されるため今回が最後となった。

 児童は川の中から多様な生物を見つけ出し、古里の豊かな自然を守り続けていく決意を新たにした。