2021.07.15

花巻巡るデザインピアノ 小林覚さんの絵でラッピング

小林覚さんがデザインしたピアノにラッピングするシートを持つ鹿討康弘さん
小林覚さんがデザインしたピアノにラッピングするシートを持つ鹿討康弘さん

 花巻ロータリークラブ(橋川秀治会長)は17日から、花巻市星が丘のるんびにい美術館アトリエで制作活動をする芸術家小林覚(さとる)さん(32)の絵でラッピングしたピアノを市内で巡回設置する。訪れた人が自由に弾くこともでき、同市若葉町の市文化会館を皮切りに花巻空港や花巻温泉などに置く。多くの人の目に触れる場所で、地元アーティストの作品の魅力を音楽に乗せて届ける。

 「旅するピアノ」と銘打った事業。「街角で自由に弾けるピアノが花巻にほしい」との声を知人から聞いた同クラブの鹿討(ししうち)康弘さん(62)が企画した。デザインは鹿討さんが小林さんのファンだったことから依頼した。

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 詳報は、7月14日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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