2021.07.14

高規格化構想、新たに2路線 県、久慈内陸道と大船渡内陸道

 県は災害に強い道路ネットワークの構築など今後20~30年間の整備方針をまとめた「県新広域道路交通計画」を策定した。将来的な高規格道路化を目指す「構想路線」に、久慈市-盛岡市間の「(仮称)久慈内陸道路」と大船渡市-遠野市間の「(仮称)大船渡内陸道路」の2路線を新たに位置付けた。

 復興事業でアクセスが向上した本県内陸と沿岸部を結ぶ横軸道路のネットワーク強化を図る。

 同計画内の県広域道路ネットワーク計画策定は1993年以来28年ぶり。久慈内陸道路は国道281号、大船渡内陸道路は国道107号を中心に改良を想定する。道幅が狭い区間の解消を図るなどして重要港湾の久慈、大船渡各港と内陸の主要部を結ぶ方針だ。

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 記事全文は、7月13日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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