2021.07.13

八幡平「九条ネギ」上々 合同会社みのり風土、今季の収穫開始

大きく成長した九条ネギを収穫する村上博信代表
大きく成長した九条ネギを収穫する村上博信代表

 八幡平市大更でネギの生産販売を行う合同会社みのり風土(村上博信代表)は、京都の伝統野菜「九条ネギ」の今季の収穫を始めた。畑の規模拡大で年々収量を増加し、今季は1日当たり最大1・5トンを京都の企業に出荷。岩手県内での販路拡大を目指し、苗の販売や育て方を動画で公開するなど知名度向上にも取り組んでいる。

 陽光に輝く緑の葉。同社の3・5ヘクタールの畑の一角で、村上代表(46)らが60~80センチほどに伸びた九条ネギを鎌で刈り取る。収穫した葉は作業場や市内外の就労支援施設へ運び、同社の社員や施設の入所者らが10キロずつ箱詰めしていく。

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 記事全文は、7月13日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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