2021.07.13

「骨寺村荘園」発信高らか 一関・交流館創業10周年で音楽祭

鶏舞を披露する本寺地区神楽のメンバー
鶏舞を披露する本寺地区神楽のメンバー

 一関市厳美町の骨寺村荘園交流館(五十嵐正一館長)で11日、創業10周年を記念した音楽祭が開かれた。ステージイベントやマルシェを繰り広げ、中世の歴史的景観が残る地域を活気づけた。関係者は「平泉の文化遺産」の拡張登録を目指す骨寺村荘園遺跡の価値の発信に向けて、意欲を新たにした。

 市教委骨寺荘園室が主催。ステージイベントには市内外の4団体が出演し、一関市のGBポップジャズオーケストラはバラードやアップテンポの曲など約10曲を演奏して聴衆を魅了した。

 地元の本寺地区神楽は、太鼓の音に合わせて鶏舞を披露した。

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 記事全文は、7月13日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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