釜石市のラグビー人財育成専門員の佐伯悠さん(36)は10日、同市大平町の釜石商工高で行われた合同練習に参加し、生徒らを初めて指導した。技術指導に加え、練習中の意識の持ち方などを伝えた。

 同校と釜石高のラグビー部に所属する1~3年計10人を指導。「しっかりコミュニケーションを取って」「いろんなことにチャレンジしてみよう」などと声を掛けながら、パスやタックルの練習を見守った。