2021.07.10

県内初 デルタ株か 4人確認、県が警戒宣言

 県は9日、感染力が強いインド由来の新型コロナウイルス「デルタ株」の可能性がある変異株が、県内で初めて確認されたと明らかにした。同変異株の確認や東京都への緊急事態宣言を受け、県内でも感染リスクが上昇したと判断し、県は初めて「岩手警戒宣言」を出した。変異株検査の体制強化を図り、県民により一層の注意を強く促す。

 検出されたウイルスは「L452R」の変異がある。県環境保健研究センターの検査で、5月3日~7月6日の患者28人中4人から確認された。いずれも7月公表の患者で重症ではなく、接触者は把握している。

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 詳報は、7月10日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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