日本ハム6-1ロッテ

 ロッテの2年目の佐々木朗希(大船渡高)は自己ワーストの8安打を浴びて5回4失点で2敗目を喫した。二回2死二、三塁で浅間に154キロの速球を捉えられて左中間二塁打で2点を先制された。五回無死一、二塁でのバント処理で一塁へ悪送球して1点を失うと続く近藤にも犠飛を許してこの回限りでマウンドを譲った。

 一回には2軍戦を含めてプロ入り後最速となる157キロをマークした。ただ持ち味の直球は勢いが持続せず、体力面が課題。85球で交代を告げられ「ボールが先行してしまいリズムがつくれなかった。申し訳ない」と反省した。