2021.07.01

住田・遠野の風力発電所 建設本格化 来年末稼働目指す

 
 

 再生可能エネルギー事業を手掛けるグリーンパワーインベストメント(東京都港区、坂木満社長)は、住田町と遠野市にまたがる山岳地に計画していた大規模風力発電所「住田遠野ウインドファーム」の建設を本格化させる。出力規模は9万9750キロワットで、県内最大となる見込み。2022年12月末の運転開始を目指しており、地域振興や再エネ普及にも期待がかかる。

 同ファームは出力4200キロワットの風車を27基設置。全体の出力は県内最大規模の「くずまき第二風力発電所」(葛巻町)の4万4600キロワットを大きく上回る。年間予想発電量は2億1900万キロワット時で、一般家庭約4万7千世帯分に相当する。

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 記事全文は、6月30日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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