2021.06.09

ブドウ栽培に補助スーツ 県、花巻で講習会 農作業の負担軽減へ

アシストスーツを装着し効果を確かめる参加者たち
アシストスーツを装着し効果を確かめる参加者たち

 県花巻農林振興センター(北川睦所長)は7日、花巻市内のブドウ圃場で行われた花巻農協(伊藤清孝組合長)主催の「ぶどう現地勉強会」で、農作業を補助する「アシストスーツ」の講習会を開いた。高齢化が進むブドウ農家では、体に負担がかかる作業が課題。その解決に向けてスーツによる省力化の効果を検証する。

 講習会には同農協ブドウ生産部会の会員ら約20人が参加。同センター職員が、リュックを背負うようにアシストスーツを装着し腕を支えることで、作業の負担を軽減できることを説明した。

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 記事全文は、6月9日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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