2021.06.09

ほのぼのカルガモ親子 盛岡赤十字病院に姿見せる

中庭を散歩するカルガモの親子。愛らしい姿が患者らの心を和ませている
中庭を散歩するカルガモの親子。愛らしい姿が患者らの心を和ませている

 盛岡市三本柳の盛岡赤十字病院(久保直彦院長)の中庭にカルガモの親子が姿を見せ、職員や患者の心を和ませている。

 8日は、2羽のひなが親ガモの後ろをよちよちと歩いたり、池を器用に泳いだりする姿を披露し、患者らが目を細めた。

 同病院によると、親子は5月下旬に現れた。ひなは当初、10羽以上いたが徐々に減ったといい、同病院総務課の鈴木優花主事(23)は「自然の厳しさのためだろうが、負けずに育ってほしい」と見守る。