2021.06.09

南部家の「学び」に光 もりおか歴史文化館が企画展

南部家の「学び」に焦点を当てた企画展。歴代藩主らが描いた「宝珠図」(左)は筆致の違いが興味深い
南部家の「学び」に焦点を当てた企画展。歴代藩主らが描いた「宝珠図」(左)は筆致の違いが興味深い

 盛岡市内丸のもりおか歴史文化館は企画展「南部家のたしなみ-詠む・描く・書く」を開いている。歴代盛岡藩主らが残した詩歌や書画を通じ、江戸時代の南部家の「学び」に光を当てる。20日まで。

 盛岡藩の記録には、藩主やその子どもたちが兵学や経学、謡曲、茶道、能などさまざまな稽古事に励んでいたことが記されている。今回はその中から和歌、絵、書に焦点を当て、4章構成で紹介する。展示資料は78点。

 午前9時~午後7時。一般300円、高校生200円、小中学生100円。問い合わせは同館(019・681・2100)へ。

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 記事全文は、6月8日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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