2021.06.08

県立病院7年ぶり純利益 20年度決算、コロナ関連補助金が寄与

 県医療局(小原勝局長)は7日、2020年度県立病院等事業会計決算概要を公表した。

 新型コロナウイルス感染症の影響で、1年間の外来患者数は前年度より15万人減ったが、コロナ関連の補助金や診療報酬改定による単価上昇などにより、7年ぶりに純利益を計上。受診控えは現在も続いており、通常診療とコロナ対応を両立させ、収支改善への取り組みを継続させる。

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 記事全文は、6月8日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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