2021.06.08

大船渡夏まつり 8月6、7日開催へ 規模縮小し2年ぶり

きらびやかな電飾をまとい大船渡湾を巡航した海上七夕船団=2019年8月
きらびやかな電飾をまとい大船渡湾を巡航した海上七夕船団=2019年8月

 大船渡市の三陸・大船渡夏まつり実行委(斉藤俊明委員長)は7日、今年のまつり開催を決定した。昨年は新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて中止しており、2年ぶりの開催。例年よりも規模を縮小し、「3密」回避など対策を徹底。同市大船渡町のJR大船渡駅周辺地区で開かれる、市を代表する一大イベントでまちを活気づける。

 まつりは8月6、7日に開催。6日は午後6時から電飾を施した七夕船団が大船渡湾内をパレード。7日は午後7時半から1時間にわたり船団パレードと、湾内から打ち上げる8千発の花火が競演する。人が密集する恐れがあるステージイベントなどは行わない。

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 記事全文は、6月8日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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