2021.06.08

利用名簿の作成 独自基準に 県のコロナ対策飲食店認証制度

 
 

 新型コロナウイルスの感染対策を講じた飲食店を認証する県の制度について、基準項目が固まった。アクリル板の設置や手指消毒に加え、独自に店舗利用時の名簿作成などを盛り込んだ。

 6月下旬の申請開始を目指しており、利用者の安心感を高めるとともに、店側と顧客双方の感染対策の徹底につなげる。

 基準は国が必須とする▽アクリル板の設置▽手指消毒の徹底▽食事中以外のマスク着用推奨▽換気の徹底-の4項目を含む全28項目。専門家の検討を踏まえ、国の基準を基に来店者や従業員、施設の対策をまとめた。

◇      ◇

 記事全文は、6月8日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞

関連リンク