第39回金ケ崎マラソン大会特別大会(実行委など主催)は6日、金ケ崎町西根の森山総合公園を発着点に開かれ、町民90人が緑豊かなコースを駆け抜けた。

 老若男女が号砲と同時に勢いよく走りだし、道中では「ファイト」「あと少し」と声援が飛んだ。ゴール地点でランナーは両手を突き上げ完走の喜びをかみしめた。

 新型コロナウイルス感染症の影響で昨年は中止となり、2年ぶりの開催。今年は予防策として参加者を町民に限定し、コース数を減らした。