6日の県内は緩やかに高気圧に覆われて晴れ、気温が上昇した。最高気温は久慈30・0度(平年比10・3度高)、普代30・0度(同9・6度高)を観測。県内では今年初めて、30度以上の真夏日となった。

 久慈市中央の久慈駅前いつくし広場では、子どもたちが噴水で水遊び。久慈小4年の間峠(まとうげ)瑛太君は「暑過ぎて何回も飛び込んだ。冷たくて気持ちいい」と笑顔でぬれた服を絞った。