八幡平市の平舘高(北島亨校長、生徒142人)の家政科学科コミュニティデザインコースの2年生9人は4日、同市の五輪ホストタウン相手国であるアフリカ・ルワンダ産のコーヒーや紅茶に合うスイーツを考案する交流事業に取り組んだ。

 生徒は地元産のホウレンソウとおからを使い、パウンドケーキとシフォンケーキを調理。八幡平とルワンダの自然をイメージし、緑と白の2層に美しく仕上げた。ルワンダ産のコーヒーと紅茶も味わい、生徒は「香りが良い」「コクがある」と喜んだ。