2021.06.05

動画でつなぐ心のパス 遠野市とブラジルパラサッカーチーム

肩を組み、跳びはねてブラジルのチャントを歌う遠野高のサッカー部員
肩を組み、跳びはねてブラジルのチャントを歌う遠野高のサッカー部員

 遠野市は、東京パラリンピックの事前合宿受け入れ中止が決まったブラジル視覚障害者5人制サッカーチームとのオンライン交流を始めた。今後月1本ペースで動画を交換し、本番への機運を高める。

 2019年夏の市内合宿以来の再会は難しくなったが、新型コロナウイルス感染症収束後の直接交流を見据え、心の絆を強めていく。

 初回の撮影は5月28日~6月2日に実施し、市職員や遠野高サッカー部、市内のシニアサッカー関係者らが参加。いわてグルージャ盛岡のゴメス・グスタボ通訳兼マネジャーの協力で同国のチャント(応援歌)を歌い、コロナ禍で難しい調整を強いられる選手を鼓舞する内容だ。

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 記事全文は、6月5日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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