2021.06.04

余ったワクチン職員に 金ケ崎町、廃棄防止へ「バンク」

 金ケ崎町は、急なキャンセルで余った新型コロナウイルスのワクチンを町職員らに接種する制度「もったいないバンク」を始めた。

 接種するため希釈したワクチンは6時間以内に使用しなければならないが、県内や全国ではやむなく捨てた例もあったことから考案。町は保育施設や高齢者通所施設の職員への拡大も検討している。

 町は5月10日から制度の運用を始めた。3日までに町職員約30人が、町民が連絡せずに当日接種会場へ来なかったため、そのままでは廃棄されるワクチンを接種した。

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 記事全文は、6月4日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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