2021.06.30

子どもの「音読」親の関わり方は? 最後まで聞くことが大切

発声練習の後、詩を音読する桜城小4年生。元気な声が朝の教室に響いた
発声練習の後、詩を音読する桜城小4年生。元気な声が朝の教室に響いた

 小学生が学校や家庭で取り組む「音読」。県内には子ども向けの音読教室も誕生し、読解力や伝える力を育んでいる。

 親の立場からは「ちょっと手間がかかる」と思われがちだが、教育関係者らは「最後まで聞いてあげることが大切」と親の関わりの大切さを説く。

 盛岡市大通で4月に開講した「しゃべラボ」は、幼児、小学生対象のアナウンス・音読・マナー教室。代表を務める元テレビ岩手アナウンサーの高橋美佳さん(42)は、小学2年生の長男と年中児の長女がいる母親でもある。

 教育現場でも、音読を重視。国語教育に力を入れる同市の桜城小(紺野好弘校長、児童346人)では全校児童が毎日、朝の会で発声練習をしている。

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 記事全文は、6月30日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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