2021.06.30

観光と食の発信拠点 山田・新道の駅、23年移転開業

大規模な駐車場や緑地広場を備える新たな道の駅やまだのイメージ図(山田町提供)
大規模な駐車場や緑地広場を備える新たな道の駅やまだのイメージ図(山田町提供)

 山田町で2023年春に移転リニューアル開業予定の新道の駅の基本設計が固まった。観光情報PRコーナーとトイレが入る「道路休憩施設」と、産直・飲食コーナーを備える「地域振興施設」の2棟構造で、子ども向け遊具を置く緑地広場を整備予定。三陸道山田ICそばの同町山田の旧県立山田病院跡地を利用し、町の入り口に位置する新たな観光の窓口として誘客を図る。

 事業区域面積は約1・8ヘクタールで、大型28台を含む182台の駐車場を備える。建物は平屋建てで延べ床面積約1486平方メートル。地域振興施設には2店舗が入る小規模テナントスペースも確保する。

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 記事全文は、6月30日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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