2021.06.30

専大北上が21度目V 県高校軟式野球、盛岡商下す

盛岡商-専大北上 1回裏専大北上1死三塁、加藤が中前に適時打を放ち先制する
盛岡商-専大北上 1回裏専大北上1死三塁、加藤が中前に適時打を放ち先制する

 軟式野球の第66回全国高校選手権岩手大会最終日は29日、盛岡市の県営球場で決勝が行われ、専大北上が盛岡商に5-0で勝ち、2大会ぶり21度目の優勝を果たし、全国切符が懸かる東東北大会の出場権を獲得した。

 専大北上は初回、加藤伯(3年)の適時打などで2点を先制。二回には岡本歩武(1年)の左中間三塁打などで2点を追加した。主戦佐藤瑠聖(3年)は7回を1安打無失点と好投。救援の岡本も無失点に抑えた。

 宮城、福島代表との東東北大会は7月27、28日仙台市で行われ、優勝校は8月25日開幕の全国選手権(兵庫県・明石トーカロ球場ほか)に出場する。

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 詳報は、6月30日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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