2021.06.03

花巻東対決 高まる期待 雄星と大谷、6日に実現か

㊨レンジャーズ戦に先発し、6回2/3を2失点で3勝目を挙げたマリナーズ・菊池雄星=5月30日、シアトル(ゲッティ=共同)、㊧レンジャーズ戦の4回、15号3ランを放つエンゼルス・大谷翔平=5月25日、アナハイム(ゲッティ=共同)
㊨レンジャーズ戦に先発し、6回2/3を2失点で3勝目を挙げたマリナーズ・菊池雄星=5月30日、シアトル(ゲッティ=共同)、㊧レンジャーズ戦の4回、15号3ランを放つエンゼルス・大谷翔平=5月25日、アナハイム(ゲッティ=共同)

 【本紙特派員・清川航矢】米大リーグで2年ぶりの「花巻東高対決」に期待が高まっている。マリナーズの菊池雄星とエンゼルスの大谷翔平が所属する両チームは、3日(日本時間4日)からエンゼルスの本拠地アナハイムで4連戦。菊池が先発予定の5日(同6日)に打者・大谷との対決が見込まれる。球速の自己最速を更新したばかりの菊池と、メジャートップクラスの打棒を振るう大谷の力と力の勝負を見たい。

 2人のメジャーでの対戦は2019年7月21日以来4度目。通算7打数3安打、1本塁打、2三振と大谷に軍配が上がっている。

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 詳報は、6月3日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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