企業側が高校生を指名して面談する「逆求人型」就活応援イベント・就活生ドラフト会議は26日、八幡平市野駄の松尾コミュニティセンターで開かれた。生徒たちは迫る就職活動に向け成長の場とした。

 地元の高校3年生17人と県内企業10社が参加。初めに生徒が在学中の経験や自分の長所など自己PRを兼ねたプレゼンテーションを行った。続いて、企業側が面談を希望する生徒各8人を指名し、生徒のブースに採用担当者が足を運んで面談した。