JR盛岡支社(久保公人支社長)は26日、県産フルーツ使用のスイーツなどを振る舞う列車「フルーティアいわて」を東北線で運行し、乗客は車窓の景色と食を堪能した。

 一ノ関駅を出発。盛岡駅で横断幕や吹奏楽演奏による歓迎を受け、一ノ関駅へ折り返した。車内ではオリジナルスイーツ「8種のプティフール」を提供し、一関市の伝統工芸品・東山和紙のコースターやランチョンマットも食の時間を楽しませた。